

を本字とし、廣(広)声、絖をその或る体とする。つやのある布であるので、光に従うものであろう。わが国では「ぬめ」、書画などに用いる光沢のある絹をいう。〔荘子、逍遥遊〕に「
絖(へいへきくわう)」という荒れどめの膏薬の話があり、薬を絖(わた)にのばしたものであろう。
・絖 ワタ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…反面,組織点の間隔が広くなるほど織物としての堅牢性を欠き,摩擦に弱いという欠点も生じる。経糸5本,緯(よこ)糸5越の組合せ,すなわち綜絖5枚をもって製織するものを最小単位として,それ以上の枚数(7枚,8枚,9枚,10枚,11枚,12枚等)のものを作ることができるが,一般には五枚繻子と八枚繻子の地合いのものが最も多い。また絹糸を精練し,必要に応じて染色した後に繻子織にしたものを本繻子と称し,生糸で織った後に精練,染色,仕上げをしたものを生繻子,あるいは後練(あとねり)繻子という。…
※「絖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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