編み笠茶屋(読み)アミガサヂャヤ

大辞林 第三版の解説

あみがさぢゃや【編み笠茶屋】

江戸時代、遊里に通う客に顔をかくすための編み笠を貸した茶屋。 「泥町の-に一歩/浮世草子・諸艶大鑑 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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