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縁を結ぶ エンヲムスブ

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デジタル大辞泉の解説

縁(えん)を結・ぶ

夫婦や養子などの縁組みをする。縁を組む。
仏道に入り、往生するつながりをもつ。仏縁を結ぶ。結縁(けちえん)。
「額に阿字を書きて、―・ばしむるわざをなんせられける」〈方丈記

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大辞林 第三版の解説

えんをむすぶ【縁を結ぶ】

仏法とのつながりをつくる。成仏じようぶつすべき因縁を結ぶ。結縁けちえん
夫婦・養子などの間柄となる。縁組みをする。

出典|三省堂
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