改訂新版 世界大百科事典 「聖諭広訓」の意味・わかりやすい解説
聖諭広訓 (せいゆこうくん)
Shèng yù guǎng xùn
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…王守仁(陽明)が江西の南部で保甲法とともに施行した〈南贛(なんかん)郷約〉はとくに有名であるが,さらに明末になると呂氏の綱領に代わり,太祖の教育勅語ともいうべき〈六諭(りくゆ)〉の講解が中心となった。清初には明代の郷約がうけつがれたが,康熙帝は新たに〈聖諭16条〉を頒布し,雍正帝はこれに注釈を加えて〈聖諭広訓〉を頒布した。【谷 光隆】
[朝鮮]
朝鮮の郷約hyang yakは李朝の中宗12年(1517),ハングルで書かれた《諺解呂氏郷約》を金安国が刊行したのに始まる。…
※「聖諭広訓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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