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聖跡/聖蹟 セイセキ

デジタル大辞泉の解説

せい‐せき【聖跡/聖×蹟】

《古くは「せいぜき」とも》
天子が行幸した地や帝都の旧跡。
聖人の事跡。また、その遺跡。しょうせき。「―巡礼」
すぐれた筆跡。
「いかなる―重宝なりとも、あとかたなく消えうせんには、なにの益かあらん」〈著聞集・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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