掛け替えのない(読み)カケガエノナイ

デジタル大辞泉 「掛け替えのない」の意味・読み・例文・類語

えのな・い

かわりになるものがない。このうえなく大切な。「―・い人を失う」
[類語]大切重要大事だいじ肝要肝心得難い貴重珍重珍しい貴いまれ稀有けう高貴異色異彩珍貴珍稀緊要枢要かなめきも肝心要有意義意義深い千金耳寄り又と無い又無い無二無比無双無類比類ない類がない並びないたぐいまれ又と二度と二度と再びめった千載一遇盲亀もうき浮木ふぼく一期一会いちごいちえ見せ場決め所思いがけない思いがけず待てば甘露の日和ひよりあり折よく僥倖ぎょうこうここぞ一世いっせ一代最初で最後図らずも決定的瞬間契機群を抜く卓抜卓出卓越卓絶逸出素晴らしい素敵見事立派最高絶妙秀逸結構目覚ましい輝かしい妙なるえも言われぬ上手巧みうまい巧妙老巧達者器用賢い上出来上上物の見事結構尽くめ何より・申し分が無い・言う事無し天晴れナイスワンダフル目の覚めるよう目に染みる冴える抜群抜きん出る飛び抜けるずば抜ける頭抜ける並外れる人並み外れる度外れ断トツ非凡出色傑出一日いちじつの長素人離れ玄人はだし超人的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

五節舞

日本の上代芸能の一つ。宮廷で舞われる女舞。大歌 (おおうた) の一つの五節歌曲を伴奏に舞われる。天武天皇が神女の歌舞をみて作ったと伝えられるが,元来は農耕に関係する田舞に発するといわれる。五節の意味は...

五節舞の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android