意義深い(読み)イギブカイ

デジタル大辞泉 「意義深い」の意味・読み・例文・類語

いぎ‐ぶか・い【意義深い】

[形][文]いぎぶか・し[ク]深い意味やりっぱな価値がある。「―・い講演」
[類語]大切・重要・大事だいじ・肝要・肝心・得難い・貴重・珍重・珍しい・貴い・稀・稀有・高貴・異色・異彩・珍貴・珍稀・緊要・枢要・要かなめ・肝きも・肝心要・有意義・千金・耳寄り・掛け替えのない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「意義深い」の意味・読み・例文・類語

いぎ‐ぶか・い【意義深】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 深い意義がある。ある事柄が無視できない大きな価値、または、深い意味を持っている。
    1. [初出の実例]「この意義深い上演の開幕前の序詞の一節なのである」(出典:近代文学の運命(1947)〈中野好夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む