胴間声(読み)ドウマゴエ

デジタル大辞泉 「胴間声」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胴間声」の意味・読み・例文・類語

どうま‐ごえ‥ごゑ【胴間声・胴満声】

  1. 〘 名詞 〙 濁って調子のはずれた下品な声。太くて下卑(げび)た調子の声。どうばりごえ。どうまんごえ。胴声。
    1. [初出の実例]「引け過の御どふま声に猫の皮」(出典:雑俳・俳諧觽‐二四(1819))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む