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悲鳴 ヒメイ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐めい【悲鳴】

[名](スル)
悲しんで鳴くこと。また、その声。
「家鶏は窮屈なる籠に―す」〈独歩・愛弟通信〉
苦痛・恐怖などのために声をあげること。また、その声。「激痛に悲鳴をあげる」
「またまた―する新太を」〈露伴・いさなり〉
自分だけの手におえず、他に助けを求める声。「忙しさに悲鳴をあげる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひめい【悲鳴】

( 名 ) スル
驚いた時、恐ろしい時、困った時などに高く声をあげること。また、その叫び声。 「きゃあという-」 「また〱-する新太を/いさなとり 露伴
悲しみ泣き叫ぶこと。また、その声。 「家鶏は窮屈なる籠に-す/愛弟通信 独歩
[句項目] 悲鳴を上げる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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