コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

悲鳴 ヒメイ

2件 の用語解説(悲鳴の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひ‐めい【悲鳴】

[名](スル)
悲しんで鳴くこと。また、その声。
「家鶏は窮屈なる籠に―す」〈独歩・愛弟通信〉
苦痛・恐怖などのために声をあげること。また、その声。「激痛に悲鳴をあげる」
「またまた―する新太を」〈露伴・いさなとり
自分だけの手におえず、他に助けを求める声。「忙しさに悲鳴をあげる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひめい【悲鳴】

( 名 ) スル
驚いた時、恐ろしい時、困った時などに高く声をあげること。また、その叫び声。 「きゃあという-」 「また〱-する新太を/いさなとり 露伴
悲しみ泣き叫ぶこと。また、その声。 「家鶏は窮屈なる籠に-す/愛弟通信 独歩
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

悲鳴の関連キーワード悲歌哀咽哀泣鶉鳴く鶏鳴傷心鵼子鳥悲傷口舌り

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

悲鳴の関連情報