声を呑む(読み)コエヲノム

デジタル大辞泉 「声を呑む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「声を呑む」の意味・読み・例文・類語

こえ【声】 を 呑(の)

  1. 強い驚き、悲しみ、緊張など、感動のあまり声が出ない状態になる。
    1. [初出の実例]「早く及第すべきよし勅定をくだされしかば、その時博士ども、声を飲みて止みにけり」(出典:十訓抄(1252)四)
    2. [その他の文献]〔馬融‐長笛賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む