声を呑む(読み)コエヲノム

デジタル大辞泉 「声を呑む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「声を呑む」の意味・読み・例文・類語

こえ【声】 を 呑(の)む

  1. 強い驚き、悲しみ、緊張など、感動のあまり声が出ない状態になる。
    1. [初出の実例]「早く及第すべきよし勅定をくだされしかば、その時博士ども、声を飲みて止みにけり」(出典:十訓抄(1252)四)
    2. [その他の文献]〔馬融‐長笛賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む