
(けい)。
は織機のたて糸を張る形で、上下の緊張した力の関係を示す。〔説文〕四下に「
(すね)なり」、前条に「脚は脛なり」、次条に「
は脛
(けいたん)なり」とあって、脚のすねの部分。〔釈名、釈形体〕に「脛は
なり。直にして長し。物の
に似たり」という。頸も
声の字で、首の亢直の部分をいう。
に通じ、脛脛は直情をいう。
heangは声義が近い。
(茎)heng、項heong、頸kieng、亢kangも体の茎状のところをいい、同系の語とみてよい。
脛・長脛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...