デジタル大辞泉 「他ならない」の意味・読み・例文・類語
ほか‐なら◦ない【他ならない】
1 (多く「…にほかならない」の形で)それ以外のものでは決してない。まさしくそうである。ほかならぬ。「彼の成功は努力の結果に―◦ない」
2 他の人とは違っていて、特別な間柄にある。ほかならぬ。「―◦ない君の頼みでは断れない」
[類語]真実・真理・真・
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...