他ならない(読み)ホカナラナイ

デジタル大辞泉 「他ならない」の意味・読み・例文・類語

ほか‐なら◦ない【他ならない】

[連語]
多く「…にほかならない」の形で)それ以外のものでは決してない。まさしくそうである。ほかならぬ。「彼の成功努力結果に―◦ない」
他の人とは違っていて、特別な間柄にある。ほかならぬ。「―◦ない君の頼みでは断れない」
[類語]真実真理うつつ事実本当真相現実実情実態実際史実真正実の正真正銘紛れもない有りのまま有りよう事情実況実相得体現実現実的実際的実地現に臨場感リアルまこと本にまことに実に真に全くまさにまさしくひとえにせつげにほとほとすっかりつくづく全く以て何とも実以て真個正真しょうしんそのものしん以てかみ掛けてほんまいかにも

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語 実以

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む