デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良慶」の解説
良慶(1) りょうけい
正応(しょうおう)4年生まれ。一条家経(いえつね)の子。天台宗。寛教に灌頂(かんじょう)をうけ,近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)常住院の住職となる。元徳3=元弘(げんこう)元年(1331)園城寺長吏(ちょうり)。熊野三山検校(けんぎょう)もつとめた。大僧正。延文5=正平(しょうへい)15年8月12日死去。70歳。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...