出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報
…東麓に藤原定家の山荘時雨(しぐれ)亭の跡という厭離(おんり)庵がある。同庵近くの落柿舎(らくししや)は向井去来の別荘であり,芭蕉はここで《嵯峨日記》を書いた。【奥村 恒哉】。…
…文献上,去来の俳諧作品の初出は,1685年夏に江戸の風瀑が編んだ《弌楼賦(いちろうのふ)》の発句2章である。86年ごろ京都郊外の嵯峨野に別荘を購入し(のちに落柿舎(らくししや)と命名),89(推定),91,94年と,上京した芭蕉をここに招いている。芭蕉監修のもとに凡兆と編んだ《猿蓑》(1691)は,蕉風俳諧の代表的撰集と賞せられる。…
※「落柿舎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報
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