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蔓荊 ハマゴウ

デジタル大辞泉の解説

はま‐ごう【蔓荊】

クマツヅラ科の落葉低木。海岸の砂地に生え、や枝は地をはい、高さ約50センチ。葉は楕円形で裏面が白い。夏、茎の先に紫色の唇形の花を円錐状につける。果実は漢方で蔓荊子(まんけいし)といい、薬用。はまつばき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はまごう【蔓荊】

クマツヅラ科の落葉低木。海岸の砂地に自生。茎は砂上をはい、高さ50センチメートル 内外の枝を立てる。葉は対生し、灰緑色の楕円形。夏、枝頂に青紫色の唇形花を多数つける。果実は球形、生薬名を蔓荊子まんけいしと称し鎮痛・排膿薬などとする。ハマツバキ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蔓荊 (ハマゴウ・ハマボウ)

学名:Vitex rotundifolia
植物。クマツズラ科の落葉低木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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