薄笑い(読み)ウスワライ

デジタル大辞泉 「薄笑い」の意味・読み・例文・類語

うす‐わらい〔‐わらひ〕【薄笑い】

[名](スル)かすかに表情を動かしただけの笑い。うすらわらい。多く、人を小ばかにしたときや困惑したときの笑い方。「薄笑いを浮かべる」「人の失敗を見て薄笑いする」
[類語]薄ら笑い・にやにや・にんまり・にやり・ほくそ笑む・にこにこ・にっこり・にこり・にこやか・にたにた・にたり・くすくす・くすり・くつくつ・莞爾かんじ・くっくっと・うふふ・えへらえへら・えへへ・いひひ・あはは・にかっと・からから・忍び笑い・盗み笑い・嘲笑・冷笑・嗤笑ししょう・あざ笑う・薄笑う・せせら笑う・鼻で笑う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 はは

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む