にんまり(読み)ニンマリ

デジタル大辞泉の解説

にんまり

[副](スル)満足したときなどに、声を出さないで笑いを浮かべるさま。「思惑どおりに事が運んでにんまり(と)する」

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大辞林 第三版の解説

にんまり

( 副 ) スル
内心満足するところがあって口もとに笑いを浮かべるさま。 「 -とほくそえむ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

にんまり

〘副〙 (「と」を伴って用いることもある) 自分の思惑どおりになった時など、ひとり満足げに声を出さないでほほえむさまを表わす語。
※あの道この道(1928)〈十一谷義三郎〉一「そのうちに血脈の滲んだ亭主の眼が〈略〉やがてにんまりと細まり」

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