にっこり(読み)ニッコリ

デジタル大辞泉 「にっこり」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「にっこり」の意味・読み・例文・類語

にっこり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. ① =にっこと①
    1. [初出の実例]「にっこりとそっと笑う中に人にあたりそこなう気あるぞ」(出典:玉塵抄(1563)四三)
  3. ② =にっこと②
    1. [初出の実例]「引喩失義とは人が引二先例一にっこりと申す処で迷ぞ」(出典:古文真宝彦龍抄(1490頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む