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蘇婆訶 そばか

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

蘇婆訶
そばか

サンスクリット語 svāhāの音写。「そわか」と音写されることもある。密教の呪文などの終りにつけて,成就,吉祥,息災などを祈念するのに用いる密語。元来は,ベーダの宗教において神に供物を供えるときの言葉であるといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

そわか〔ソハカ〕【××訶/××訶】

《〈梵〉svāhāの音写。円満・成就などと訳す》仏語。幸あれ、祝福あれ、といった意を込めて、陀羅尼・呪文(じゅもん)などのあとにつけて唱える語。そばか。

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