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蛭蓆 ヒルムシロ

デジタル大辞泉の解説

ひる‐むしろ【××蓆】

ヒルムシロ科の多年草。池や水田の浅水中に群生。根茎は泥中をはい、水中の葉は狭披針形、水面の葉は長楕円形でつやがある。5~10月、水上に柄を出して黄緑色の小花を穂状につける。 夏》「雨雲の風おろしくる―/波郷

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大辞林 第三版の解説

ひるむしろ【蛭蓆】

ヒルムシロ科の多年生水草。池や水田に生える。茎は泥土中の根茎から出て、上方は水面に達する。水面に浮かぶ葉は長楕円形で光沢があり、水中の葉は披針形。夏、水上に淡緑黄色の花穂を出す。蛭藻。 [季] 夏。

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