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後後 アトアト

デジタル大辞泉の解説

あと‐あと【後後】

将来。のちのち。「後後のために蓄えておく」

のち‐のち【後後】

それよりずっとあと。また、これから先。将来。「後後まで語り継がれる」「後後役立つだろう」
死者の法事をする7日目ごとの日。
「―の御業(わざ)など孝じ仕うまつり給ふさまも」〈賢木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あとあと【後後】

将来。のちのち。 「 -困ることになる」

のちのち【後後】

これから先。将来。あとあと。副詞的にも用いる。 「 -のことまで考える」 「 -心配のないようにしておく」
それ以後。 「あひ知りて侍ける人、-までこずなりにければ/後撰 秋下詞
死者の法事を営む七日目ごとの日。 「 -の御わざどもし給ふ/宇津保 忠こそ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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