デジタル大辞泉
「裏腹」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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うら‐はら【裏腹】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 正反対なこと。全く逆であること。また、そのさま。あべこべ。うらおもて。
- [初出の実例]「vrafara(ウラハラ) チガウタ コト バカリヲ ゴランゼラリョウズ〔加津佐物語〕」(出典:ロドリゲス日本大文典(1604‐08))
- ② 二つの物が密接で切り離せない関係にあること。一体であるさま。
- [初出の実例]「クルマの長所は、たいていは、その短所とウラハラなのであるから」(出典:マイ・カー(1961)〈星野芳郎〉二)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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