デジタル大辞泉 「逆様」の意味・読み・例文・類語
さか‐さま【逆様/▽倒】
1 物事の上下・左右・前後・裏表などの関係が本来の状態とは反対になっていること。また、そのさま。
2 道理や事実に反すること。また、そのさま。さかさ。さかしま。「言う事とする事が―だ」「娘に説教されるとは―だ」
3 特に、子が親より先に死ぬこと。
「―ながら御
[類語]反対・逆・あべこべ・裏腹・逆さ・裏返し・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...