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西米良村 にしめら

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

西米良村
にしめら

宮崎県中部,一ツ瀬川上流域にある村。村域は米良荘の一部で,江戸時代には人吉藩に属し,菊池 (米良) 氏の支配下にあった。九州山地のなかの孤立的環境にあり,椎葉村とともに秘境といわれてきたが,1963年西都市との境に一ツ瀬ダムができてから国道 219号線,265号線などの観光ルートも通じた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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