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解体工法 かいたいこうほう

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大辞林 第三版の解説

かいたいこうほう【解体工法】

構築物を取り壊す工事の方法。小部分に切断・分解する方法や爆破による方法などがある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

かいたいこうほう【解体工法】

すべての建築物にはおのおの寿命がある。使用している材料が古くなると,劣化して所定の性能を保持できなくなるし,また材料はまだ十分な性能を有していても,建物の使用目的や生活方法が変化して十分な機能を発揮できなくなる場合も多い。そのような状態になると,建物を取り壊して新しく建て直すことになる。建物を取り壊す工事を解体工事demolitionといい,そのための方法を解体工法と呼ぶ。木構造や鉄骨構造の建築物の解体は比較的容易である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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