諸賢(読み)ショケン

精選版 日本国語大辞典 「諸賢」の意味・読み・例文・類語

しょ‐けん【諸賢】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 多くの賢人。〔塵芥(1510‐50頃)〕
  3. 多数の人を尊敬気持をこめてさす語。皆様諸彦(しょげん)
    1. [初出の実例]「詠瞿麦花諸賢」(出典菅家文草(900頃)一)
    2. 「素懐を遂るも難かるまじ。諸賢(ショケン)の主意奈何やと言ふを」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉六)
    3. [その他の文献]〔鍾会‐檄蜀文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む