


(きん)。
は焚巫(ふんぷ)の象に従う字で、飢饉に関する語は多くその声義に従う。〔説文〕三上に「愼むなり」と謹慎の意とする。行き倒れの道
(どうきん)を葬り、その呪霊を封ずるために祈ることを
という。その屍を
(きん)、埋葬することを
(きん)という。愼(慎)もまた
死者の象である眞(真)を塡(うず)め祈る字で、謹慎とは、もと道
に対する呪儀をいう。
ツツシム・イマシム 〔字鏡集〕
ツツシム・イマシム・ウヤマフ
ki
nは
・
・饉・
gi
nと同系の語。みな
の声義を承ける。
▶・謹孚▶・謹樸▶・謹密▶・謹約▶・謹養▶・謹良▶・謹力▶・謹廉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新