
(さうくわい)(蔵)を
しうして、
民を賑(すく)ふ」とあって、賑給することをいう。振十二上には「擧げ救ふなり」とあって、もと振救の意。辰は蜃肉の象であるから、本来は魂振りの意があり、財を以てするを賑という。
と通じ、くらむ、くらます。
nは同声。蜃・
(
)zji
nは蜃肉。蜃肉は呪力あるものとされ、社肉に用い、魂振りとして振救するために、賑給された。
▶・賑窮▶・賑救▶・賑給▶・賑恵▶・賑護▶・賑荒▶・賑済▶・賑災▶・賑施▶・賑賜▶・賑粥▶・賑
▶・賑恤▶・賑助▶・賑贍▶・賑貸▶・賑田▶・賑貧▶・賑民▶・賑与▶・賑糧▶・賑廩▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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