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賢聖 ケンジョウ

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デジタル大辞泉の解説

けん‐じょう〔‐ジヤウ〕【賢聖】

けんせい(賢聖)1」に同じ。「賢聖の遺徳」
《「げんじょう」とも》仏語。
㋐聖者(しょうじゃ)と賢者。菩薩(ぼさつ)と、その位に至る前の仏道修行の人。
㋑仏道の修行を積んだ聖者。

けん‐せい【賢聖】

賢人と聖人。聖賢。けんじょう。
濁り酒と清酒。→賢人2

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大辞林 第三版の解説

けんじょう【賢聖】

〘仏〙 〔「げんじょう」とも〕
悪を去ったが凡夫にとどまっている者(=賢)と、真理をさとった者(=聖)。けんせい。 → 見道けんどう
仏道修行を積んだ高徳の僧。
賢聖けんせい 」に同じ。

けんせい【賢聖】

賢人と聖人。また、知恵と徳を兼ねそなえた人。聖賢。けんじょう。
〘仏〙 「 賢聖けんじよう 」に同じ。
にごり酒(=賢)と清酒(=聖)。

出典|三省堂
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