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身を切る ミヲキル

デジタル大辞泉の解説

身(み)を切・る

つらさや寒さが厳しく、からだを切るように感じられる。「―・るような寒さ」「議員自らが―・る姿勢を示す」「―・る改革」
自分の金で払う。身銭を切る。
「わっちが―・ったのは三会目の床花ぎりさ」〈洒・仮根草〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みをきる【身を切る】

つらさ・寒さなどが非常にきびしいさま。 「 - ・られるような思い」 「 - ・る寒風」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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