デジタル大辞泉 「冷や冷や」の意味・読み・例文・類語 ひや‐ひや【冷や冷や】 [副](スル)1 肌につめたく感じるさま。「冷や冷や(と)した夜風」2 心配し、恐れるさま。「いつ見つかるかと冷や冷やした」[類語](1)冷やっこい・冷たい・冷ややか・冷涼・寒冷・凜冽りんれつ・清冷・清冽・冷え冷え・ひんやり・ひやり・身を切るよう・きんきん・冷や・冷温・清涼/(2)不安・考え事・思案・物思い・心配・気疲れ・気苦労・心痛・心労・懸念・恐れ・憂慮・取り越し苦労・杞憂・悲観・恐れる・危惧きぐ・危懼きく・疑懼ぎく・胸騒ぎ・気がかり・心がかり・不安心・心細い・心許こころもとない・憂い・気遣い・煩わずらい・怖い・危なっかしい・おぼつかない・頼り無い・おののく・動揺・心騒ぎ・はん‐りょ煩慮・憂惧ゆうぐ・憂懼ゆうく・憂い事・気遣わしい・痛心・鬼胎・はらはら・どきどき・おどおど・あぶなあぶな・恐る恐る・こわごわ・おっかなびっくり・おじおじ・おずおず・びくびく・恐れる・こわがる・臆おくする・おびえる・びくつく・おじる・おじける・恐怖する・恐れをなす・悪びれる・気が気でない・そぞろ・足が地につかない・気が揉める・居ても立ってもいられない・矢も楯もたまらない・居たたまれない・生きた心地もしない・気になる・気に病む・案ずる 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by