冷や冷や(読み)ヒヤヒヤ

デジタル大辞泉 「冷や冷や」の意味・読み・例文・類語

ひや‐ひや【冷や冷や】

[副](スル)
肌につめたく感じるさま。「冷や冷や(と)した夜風
心配し、恐れるさま。「いつ見つかるかと冷や冷やした」
[類語](1冷やっこい冷たい冷ややか冷涼寒冷凜冽りんれつ清冷清冽冷え冷えひんやりひやり身を切るようきんきん冷や冷温清涼/(2不安考え事思案物思い心配気疲れ気苦労心痛心労懸念恐れ憂慮取り越し苦労杞憂悲観恐れる危惧きぐ危懼きく疑懼ぎく胸騒ぎ気がかり心がかり不安心心細い心許こころもとない憂い気遣いわずら怖い危なっかしいおぼつかない頼り無いおののく動揺心騒ぎはん‐りょ煩慮憂惧ゆうぐ憂懼ゆうく憂い事気遣わしい痛心鬼胎はらはらどきどきおどおどあぶなあぶな恐る恐るこわごわおっかなびっくりおじおじおずおずびくびく恐れるこわがるおくするおびえるびくつくおじるおじける恐怖する恐れをなす悪びれる気が気でないそぞろ足が地につかない気が揉める居ても立ってもいられない矢も楯もたまらない居たたまれない生きた心地もしない気になる気に病む気を病む案ずる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む