近回り(読み)チカマワリ

デジタル大辞泉 「近回り」の意味・読み・例文・類語

ちか‐まわり〔‐まはり〕【近回り】

[名](スル)
近道を通って行くこと。「近回りして駅に行く」
近くのあたり。近辺
「―へだけ独りででも出掛けられる母親は」〈白鳥牛部屋の臭ひ〉
[類語](1早道近道/(2近所近く付近近辺近隣近傍近場界隈かいわい近間ちかまそのへん最寄りそばわき片脇傍ら片方かたえ横手横合い近間四隣しりん隣組向こう三軒両隣りょうどなり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 片方

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む