追撃ち(読み)オイウチ

デジタル大辞泉 「追撃ち」の意味・読み・例文・類語

おい‐うち〔おひ‐〕【追(い)撃ち/追(い)討ち/追(い)打ち】

1 逃げていく者を追いかけて討ち取ること。追撃ついげき。「浮き足立つ敵に―をかける」
2 弱っているところに重ねて打撃を与え、さらに厳しい状態に追いやること。「不況に物価高の―が加わる」
[類語]猛攻・猛撃・猛爆・猛襲・痛撃・奇襲・夜襲・電撃・攻撃・襲撃・急襲・強襲・突撃・進撃・進攻・侵攻・攻勢・狙ねらい撃ち・征伐せいばつ・総攻撃・攻略・直撃・迫撃・挟み撃ち・挟撃・出撃・追撃・アタック・襲おそう・襲いかかる・攻める・攻めかかる・攻め立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む