攻立てる(読み)セメタテル

デジタル大辞泉 「攻立てる」の意味・読み・例文・類語

せめ‐た・てる【攻(め)立てる】

[動タ下一][文]せめた・つ[タ下二]激しく攻撃する。しきりに攻める。「一方的に―・てる」
[類語]猛攻・猛撃・猛爆・猛襲・痛撃・奇襲・夜襲・電撃・攻撃・襲撃・急襲・強襲・突撃・進撃・進攻・侵攻・攻勢・狙ねらい撃ち・征伐せいばつ・総攻撃・攻略・直撃・迫撃・挟み撃ち・挟撃・出撃・追い撃ち・追撃・アタック・襲おそう・襲いかかる・攻める・攻めかかる

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精選版 日本国語大辞典 「攻立てる」の意味・読み・例文・類語

せめ‐た・てる【攻立】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]せめた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 やすむひまなく激しい勢いで攻撃する。しきりに攻撃する。
    1. [初出の実例]「土岐の桔梗一揆、百余騎に被二攻立一(セメタテられ)」(出典:太平記(14C後)三三)

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