デジタル大辞泉
「通り抜ける」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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とおり‐ぬ・けるとほり‥【通抜】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
- ① 内部を通って反対の側、背の側へ出る。また、かたわらを通過する。
- [初出の実例]「中の丁を着ながしでびたらびたらと通りぬけ、ゑもん坂を出」(出典:洒落本・傾城買四十八手(1790)やすひ手)
- ② 世情、人情の機微に通ずる。
- [初出の実例]「さすがは雑誌氏の通(トホ)り抜(ヌケ)た言葉」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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