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通貨同盟 つうかどうめい

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大辞林 第三版の解説

つうかどうめい【通貨同盟】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

つうかどうめい【通貨同盟 monetary union】

貨幣同盟とも呼ばれる。複数の主権国家経済発展を促進する目的のため,同盟内部の国際通貨取引の障害を取り除く国際協定を結んで成立する経済同盟を指す。 一般に独立した主権国民国家はその政治的および経済的主権を行使して独自の通貨政策を含む経済政策を行う。この独自性は各国に独自の歴史や文化,経済事情および政策目標がある以上当然のことであるが,他方そのため国際経済取引が複雑となり,またいろいろな通貨取引の障壁も生じやすい。

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