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遠ざかる トオザカル

デジタル大辞泉の解説

とお‐ざか・る〔とほ‐〕【遠ざかる】

[動ラ五(四)]
遠くに離れてゆく。遠のく。「足音が―・る」
疎遠になる。うとくなる。「書物から―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおざかる【遠ざかる】

( 動五[四] )
〔「さかる」は離れるの意〕
遠く離れる。だんだん遠くなる。 「足音が-・る」 「危機が-・る」 「 - ・る月日ぞいとどなげかるる/新千載 哀傷
疎遠になる。関係が薄くなる。 「政界から-・る」 「彼らとはできるだけ-・るようにしている」
[可能] とおざかれる

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