遠ざかる(読み)トオザカル

デジタル大辞泉 「遠ざかる」の意味・読み・例文・類語

とお‐ざか・る〔とほ‐〕【遠ざかる】

[動ラ五(四)]
遠くに離れてゆく。遠のく。「足音が―・る」
疎遠になる。うとくなる。「書物から―・る」
[類語]遠のく遠ざける去る離れる隔たる離隔する隔絶する遊離する乖離かいりする出るける外すあとにする分かれる割れる外れる分離離脱分裂分解解体独立分ける分割四分五裂切り離す断ち切るちぎれる張り裂ける

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 乖離

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む