千切れる(読み)チギレル

デジタル大辞泉 「千切れる」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぎ・れる【千切れる】

[動ラ下一][文]ちぎ・る[ラ下二]
細かく切れる。細かくばらばらになる。「ずたずたに―・れる」「雲が―・れる」
もぎとったように切れる。ねじきれる。「寒くて耳が―・れそうだ」「本の表紙が―・れる」
[類語]破れるやぶける裂けるほころびる切れる擦り切れる張り裂ける破裂するパンクする分かれる割れる離れる外れる分離離脱分裂分解解体独立外す分ける分割四分五裂遊離隔たる遠ざかる遠のく離隔隔絶乖離かいり切り離す断ち切る折るへし折る折る折れる畳む折り畳む折り重ねる折れ曲がる折り曲げる曲がる折損屈折曲折屈曲真っ二つばらすぽっきりぽきりぼきぼきぽきぽきぼきりぽきんぼきんばきばきぱきぱきめりめりみりみりばりばり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む