おもに日本の近世に流行した障壁画の様式の一つ。濃絵(だみえ)ともよばれ,全面金箔を押した画面に,緑青(ろくしょう)や代赭(たいしゃ)などの濃彩を用いて豪壮華麗に描かれた。安土桃山時代に最も盛んに行われた。権威の象徴として当時の支配者に好まれ,城郭の大広間など表向の居住空間を飾るとともに,寺院建築にも適用されて発展した。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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