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銀山[温泉] ぎんざん

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世界大百科事典 第2版の解説

ぎんざん【銀山[温泉]】

山形県尾花沢市大字銀山新畑にある温泉。尾花沢市東部の山あい,銀山川の両岸に大正時代の洋館をしのばせる旅館が立ち並び,湯治場の雰囲気を残している。慶長~寛永年間(1596‐1644)に栄えた野辺沢(延沢)銀山の鉱夫が発見したと伝えられる。含食塩硫黄泉,55~63℃。近くに銀坑跡のおもかげ園や白銀の滝,銀山スキー場がある。奥羽本線新庄駅または大石田駅から尾花沢乗換えでバスの便がある。【中川 重】

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