長兄(読み)チョウケイ

デジタル大辞泉 「長兄」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「長兄」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐けいチャウ‥【長兄】

  1. 〘 名詞 〙 一番年上の兄。総領である兄。伯兄
    1. [初出の実例]「長兄以寛仁調衆、幼弟以恭順問道」(出典:性霊集‐九(1079)高雄山寺択三綱之書)
    2. 「私の長兄(チャウケイ)はまだ大学とならない前の開成校にゐたのだが」(出典硝子戸の中(1915)〈夏目漱石〉三六)
    3. [その他の文献]〔鶡冠子‐世賢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「長兄」の読み・字形・画数・意味

【長兄】ちようけい

総領。

字通「長」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む