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立山連峰 たてやまれんぽう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

立山連峰
たてやまれんぽう

富山県東部,飛騨山脈のうち黒部川によって東西に区切られた西側の支脈。東側の主脈は後立山連峰呼ばれる。南は三俣蓮華岳 (2841m) から北へ薬師岳 (2926m) ,浄土山 (2872m) ,雄山 (2992m) ,大汝山 (3015m) ,剣岳 (2998m) と,3000m級の高峰が続き,北端の毛勝山 (2414m) ,駒ヶ岳 (2003m) ,僧ヶ岳 (1855m) にいたる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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