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静振 セイシン

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デジタル大辞泉の解説

せい‐しん【静振】

気圧や風などの変化により湖沼や湾内でみられる水の振動。セイシュ。→副振動

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海の事典の解説

静振

セイシュ」のページをご覧ください。

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大辞林 第三版の解説

せいしん【静振】

地震や気圧・風向の局所的気象急変で、湖沼や湾内に生ずる定常波。セイシュ。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

静振
せいしん
seiche

定在波による湖水の周期的な振動現象。セイシともいう。湖以外でも,湾,陸棚,島の周辺などの海水固有運動が静振と呼ばれることもある。水面に普通みられる進行波とは異なり,深層までの水が運動するが,波形は進行しない。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

静振
せいしん

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世界大百科事典内の静振の言及

【地震】より

…大地震のとき,地震波に含まれる長周期の成分に共振して,湖などの水がゆっくりと振動することがある。これが地震によるセイシュseiche(静振)で,巨大地震の際には地震動を感じない遠隔地の湖でセイシュが目撃されることがある。海底の斜面が地震動によって地すべりを起こし,土砂が混濁流として非常な遠方まで運ばれることもある。…

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