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首都直下型地震 シュトチョッカガタジシン

デジタル大辞泉の解説

しゅとちょっかがた‐じしん〔シユトチヨクカがたヂシン〕【首都直下型地震】

関東地方南部の首都圏でその発生が想定されている直下型地震安政2年(1855)の安政江戸地震、明治27年(1894)の明治東京地震などのマグニチュード7クラスの規模の地震を指し、ふつう相模トラフ沿いを震源とする関東地震は含まれない。南関東直下型地震首都圏直下型地震

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

首都直下型地震【しゅとちょっかがたじしん】

東京湾北部を震源と想定される地震と立川断層帯を震源と想定される地震。後者を多摩直下型地震ともいう。南関東直下地震である。フィリピン海プレートが北アメリカプレートの下に沈みこんで形成されている相模トラフの北側の幅最大150kmの領域を震源域とする巨大地震も想定されていて関東地震と呼ばれている。

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