馬鹿にする(読み)バカニスル

デジタル大辞泉 「馬鹿にする」の意味・読み・例文・類語

馬鹿ばかに◦する

相手を軽く見てあなどる。「人を―◦するのもたいがいにしろ」
[類語]おとしめる嘲る見下す見くびる侮る見下げる卑しめる蔑む嘗める辱める虚仮こけにする泥を塗る愚弄翻弄嘲弄軽蔑軽侮自嘲侮蔑侮辱陵辱蔑視

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 オット 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「馬鹿にする」の意味・読み・例文・類語

ばか【馬鹿】 に する

  1. 相手を愚か者のように扱う。転じて、対象とする事柄を軽視したり、なめてかかったりする。〔俳諧・類船集(1676)〕
    1. [初出の実例]「藁で把ても夫とはおっと、後添なればとて、馬鹿(バカ)にする筈がない」(出典談義本・教訓雑長持(1752)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む