「あざ」は「あざわらふ」の「あざ」と同じ。「観智院本名義抄」の「嗤・
・欺」には「あざける、あざむく」の二訓が含まれ、「色葉字類抄」では「嘲・
・詐・欺」等が二訓に共通する。[ 一 ]②の挙例「後拾遺‐序」が八代集抄本では「風にあざむく」となっているのは、「あざける」と「あざむく」がほぼ同義に解されていたことを示すものであろう。中世以降、軍記物などでは明らかに混同されて用いられている。また、平安時代和文系の文章には用例が少なく、「おとしむ」などに対する訓読語系の語とする指摘もある。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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