騙くらかす(読み)ダマクラカス

デジタル大辞泉 「騙くらかす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「騙くらかす」の意味・読み・例文・類語

だまくらか・す【騙】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 「だます(騙)」の俗語的表現。
    1. [初出の実例]「備前者を欺(ダマク)らかし、すりをかはくか」(出典:浄瑠璃・男作五雁金(1742)阿波座堀紺屋)
    2. 「騒ぎたてる心をだまくらかしてはろくにおやじの顔も見に行かなかった」(出典:司令の休暇(1970)〈阿部昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む