騙くらかす(読み)ダマクラカス

デジタル大辞泉 「騙くらかす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「騙くらかす」の意味・読み・例文・類語

だまくらか・す【騙】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 「だます(騙)」の俗語的表現
    1. [初出の実例]「備前者を欺(ダマク)らかし、すりをかはくか」(出典:浄瑠璃・男作五雁金(1742)阿波座堀紺屋)
    2. 「騒ぎたてる心をだまくらかしてはろくにおやじの顔も見に行かなかった」(出典:司令の休暇(1970)〈阿部昭〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む