騙し込む(読み)ダマシコム

デジタル大辞泉 「騙し込む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「騙し込む」の意味・読み・例文・類語

だまし‐こ・む【騙込】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 うまくだます。すっかりだます。
    1. [初出の実例]「お鈴どんに吹込んで巧く若旦那を瞞込(ダマシコ)んでるのぢゃ無いかと思ふよ」(出典:花ちる夜(1900)〈永井荷風〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む