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鳳闕 ホウケツ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐けつ【××闕】

《中国の漢代、宮門の左右にある高殿に銅製の鳳凰(ほうおう)を飾ったところから》王宮の門。また、宮城皇居の異称。禁闕。鳳城。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ほうけつ【鳳闕】

〔中国漢代、宮城の門の上に銅製の鳳凰を飾ったことから〕
皇居・宮城の門。また、皇居・宮城。 「 -むなしく礎いしずえをのこし/平家 7

出典|三省堂
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