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鳴沢村 なるさわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鳴沢村
なるさわ

山梨県南部,富士山北斜面の溶岩地帯にある村。地名の由来は諸説があり,古くは富士山頂付近に池があり,その水が沢を流下する際,雷鳴のように大きな音がしたことにちなむとするなどといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

鳴沢村

県南部に位置し、富士吉田市富士河口湖町静岡県富士宮市に囲まれている。人口は3192人(1月1日時点)。県内で5番目に少ない。かつては農林業が主産業だったが、いまでは約6割が第3次産業に就いている。村内に中学はなく、鳴沢小学校だけが唯一の教育機関。

(2012-01-28 朝日新聞 朝刊 山梨全県 1地方)

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